仕事・副業関連

ONE JAPAN


先日、イベント「ONE JAPAN vol.2」に参加しましたので紹介します。

まず、ONE JAPAN とは????15317826_1365415023490692_2264207975238370506_n
PanasonicやNTTなどの企業の若手社員による発足された新団体。
企業の枠を超えて、イノベーションを生み出していこう!ということを目的としています。
One JAPANはすでに多くのメディアに取り上げられていますので、下記のサイトで見るとよくわかると思います。

「深層断面/大企業30代の新団体「One JAPAN」発足」
「企業の枠を超えた新団体「One JAPAN」立上げ!ー濱松誠」

さて、今回参加した「ONE JAPAN」vol.2について
■ 内容
・ 早稲田大学ビジネススクール准教授「入山 章栄氏」の講演
・ 各企業の中で発足している団体の活動紹介
・ 外部活動PRプレゼン(HARES西村創一郎さん etc..)
・ ワールドカフェ(参加者同士の対話)
・ 懇親会
主にこんな流れで実施されました。

入山さんの講演について

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主に「イノベーションとは、どのように生まれるのか?」という主旨のものであり、ちょっと胡散臭そうな感じはするが、実際はめちゃくちゃ面白くて、実践的な話だった。
ぜひ、皆さんと共有したい入山さんの言葉

「人間はゼロからは何も生み出せません。自分のなかの既存知と既存知を組み合わせることで新しいアイデアを思いつく。
大事なのは「人が動き、新しく繋がり、知と知が新しく組み合わせる」こと。そのためには、社外に出ての「知の探索」が不可欠になる。」

個人的に感じたこと。SNSの普及によりコミュニティーが私自身広がっていると感じていた。しかし、ただコミュニティーを広げるだけでなく、そこからもう一歩踏み出すことが大切なんだと感じた。SNSで知り合うだけなく、そこからメールで話したり、実際に見に行くことが入山さんのいう「知の探索」に繋がるのだと思う。
ブログを通じても「知の探索」はできそう。
「知の探索」かはわからないけど、今まで全くチャレンジした事ないプログラミングスクールに参加してみたのでそちらも是非みてみて下さい!
人生を変えるTECH::CAMPプログラミングスクール

株式会社 HARES 代表取締役 西村 創一郎 さん
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経歴 1988年生まれ、大学卒業後はリクルートに就職。リクルートで働きながら、株式会社HARESを立ち上げた。その後、リクルートを退社し、HARES代表取締役の傍、NPO法人ファザーリングジャパンの最年少理事も勤めている。さらに、3児のパパでもある。

NOW OR NEVER (西村創一郎ブログ)
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株式会社HARES
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私と同じ歳ですでに、様々なビジョンを描いている。その中でも、私が注目したいのは、企業の副業について。HARESのビジョンの中の一つに「副業の推奨」とある。なぜ、私が副業に注目したかというと、まずは私自身が副業に興味があるという事もあるが、今後の働き方において副業が欠かせないものになると思うからである。企業にとって副業は大きなメリットがあると西村さんも言っているが、企業側だけでなく、本人にとって大きなメリットが間違いなくあると思う。

副業のメリットとは?

・収入が得られる
まずは、これに限ると思う。一定の収入があるという事がサラリーマンの最大の強みであるが、副業禁止の企業においては、それ以上の収入を得ることは不可能である。今は、ネット環境が優れているので副業の種類もたくさんある。

・本業を客観的に見ることができる
サラリーマンといえば、職場の愚痴を言っているイメージがあると思うが、副業をすることで、本業に対する見方が変わる。企業により、職場の雰囲気やルールは大きく違うと思うが、自分の職場の良い部分と悪い部分が浮き彫りになる。

・やりがいを感じられる
サラリーマンにおいて「やりがい」という部分が一番難しい課題である。企業に所属する以上、自分のやりたいことだけをできるわけではない。むしろできることの方が珍しい。副業は、この「やりがい」や「充実感」といった部分を満たしてくれるはずだ。私自身、収入を得られていないので副業になっていないが、このブログを初めた事により、本業の仕事に対する気持ちに変化があった。多少やりたい事ができなくても、ブログやONE JAPAN等のイベントを通して仕事のモチベーションを上げることができている。また、充実感も感じられる。

ONE JAPANに参加して…

まず驚いたのは、全員がどこかの企業に所属している会社員であるということ。また、世間でいう「ゆとり世代」と呼ばれる20代30代の人が主な発起人、参加者であった。それぞれが業種にとらわれず、イノベーションを生み出すためにはどうしたらいいのかを真っ直ぐに考えていた。活動を実現させるためには、会社の役員に直談判しているような活動もあり、企業に所属することで、企業を上手く利用している。実際に、会社に所属するのではなく起業しているような人からこの活動をどのような見方をしているのか個人的に気になったが、将来的にサラリーマンが多くのイノベーションを生むようになっていくのかもしれないと、感じさせてくれた。




ABOUT ME
piroshiki2016
経歴:国立大卒→イギリス留学1年→東証1部上場企業勤務のサラリーマン(社会人10年目) Apple大好き →iPad,iPad Air,iPad mini,iPad Pro,MacBook Pro,iPhone所有